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Gallery葉kobe-ギャラリーリーフコウベ-
加納町の交差点沿い、大きな陸橋の足もとにGallery葉kobe(ギャラリーリーフコウベ)はある。「年を重ねてきたからこそできるおもしろいことをやっていきたい」というオーナーの思いからオープンして1年。1Fは貸ギャラリー・貸会場として、2Fは貸教室として利用できる。作家さんがもっと自由に展示できるようにと今年の5月に改装した展示室は、細長い空間で壁が多く、組み替えることのできる棚があり、のびのびとした展示ができそうだ。2Fの貸教室では陶芸教室も開催。先生を勤める陶芸作家の高瀬さんは「基本を知らなくてもいいものは作れる。人間の手の可能性を伝えたい」と開講の意図を語ってくれた。 「これまでの繋がりから生まれたネットワークを大切にし、新たに人と人を繋ぐ場所として使ってほしい。」とオーナーは言う。「交流から生まれる新しいものをここから発信し、人や気持ちの豊かさを大切にした場所にしたい。」との思いがある。 数あるギャラリーの中でも、人のぬくもりと可能性を感じさせてくれるスペースだ。
貸ギャラリー(1F) 6日間/¥80,000- 10日間/¥130,000- 絵画・陶芸・デザイン・写真・染色・木工・金工・書・クラフトなどの作品展にお使い下さい。
shinmai 取材に訪れた時には、神戸を拠点に活躍されてる作家さんの古布や石・ガラスなどをリメイクしたアクセサリーや陶芸教室の先生も勤める作家さんの陶芸作品が展示されていました。どの作品も表現が豊かで、 楽しんで作られている様子が伝わり、ほっこりとした気持ちになりました。 展示スペースも明るいので気持ちよく展示・鑑賞できそうです。