咲咲 - さくさく

078-391-3009 17:00~0:00 無休 神戸市中央区北長狭通1-3-11ノアールビル3F -
「咲咲(さくさく)」で過ごす大切なひととき

レトロで暖かいお店の雰囲気は、お店に来た人どうしで味わう美味しい料理とお酒・交わされる笑顔と心遣いから醸し出されています。そんな雰囲気の中、あちらこちらで楽しい話の花が咲くというわけ。また、「お店には人と同じでそれぞれに個性がある」というのがオーナーのお店観。「ここはよそには負けない」というのではなく、このお店のいいところを楽しんでもらいたいというのが咲咲の願いなのです。誇示するのではないその謙虚な考え方、それ自体が個性となってお店に息づいているのかも。落ち着いた感じを楽しんでほしいという思いは来る人の安らぎとなり、咲咲にしかない素敵さを自然と感じさせてくれます。心からお客さんを大切にする気持ちが、そのまま暖かいお店の雰囲気になっているのかもしれません。

咲咲のテーブルの主役はなんと言っても旬のさかな。季節ごとに変わる海の幸は、和歌山の箕島(みのしま)・淡路島の由良(ゆら)港・明石の昼網で直接せり落とされたもの。
素材の味を生かした季節感あふれるお料理が、仲間との楽しい場に満足をそえてくれます。メインのお料理を引き立てるお酒は日本酒が中心。軽めの日本酒や自家製の梅酒は女性にも人気です。
また、土日・祝日にランチ・メニュー登場です。ランチの始まる時間に合わせて、営業時間も土日・祝日は12:00~0:00までになりました。

おつくりの盛り合わせ (\600)
シンプルで新鮮、焼き物のお皿にしっくりくる、ちょっと幸せな一人前のおつくりです。
咲咲サラダ (\900)
はりのある野菜と季節のさかなが味わえるサラダ。散りばめられたイクラの赤と野菜の緑の対比が美しい。女性に大人気というのも納得の一品。
和風しゅうまい (\700)
イカのすり身を湯葉で包んだ贅沢なしゅうまい。ひたひたとオダシにつけて頂きます。冬にはカニの身も入りますよ。
穴子と山芋の博多揚げ (\800)
サンドウィッチ状の山芋と穴子、それを海苔で包んでカリッと揚げる。二つ目を食べるのが嬉しくなる絶妙なハーモニー。注目すべきはその食感。まさに「サクサク」です。
    (写真をクリックすると拡大します)
078-391-3009
神戸市中央区北長狭通1-3-11ノアールビル3F
平日: 17:00~0:00
     (お料理 ラストオーダー 23:00 / ドリンクラストオーダー23:30 )
土日・祝: 12:00~0:00
     (土日・祝のみ12:00~ランチが食べられます)
無休
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店長からの一言
一緒に楽しむ食事は、人と人の心を自然と通わせるもの。お料理とお酒を楽しんで、素敵なお話に花を咲かせに来てください。
記者の一言
apu (03.8.29)
「今、居心地の良い場所にいるなぁ・・」そう実感する瞬間はいくらあってもイイものです。そして、ほんとは疲れてる時こそ丁寧に生活するのって大切なんでしょうね。取材中、ほっこりと優しい気持ちになれました。
読者の一言
 

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