Today's KOBE >> 2008年海開き 須磨海岸
maxim - マキシン
1940年の創業以来、素材へのこだわりと被り心地に徹底してこだわり続けている神戸きっての帽子店・マキシン。カジュアルからエレガンスなものまで一貫しているのは、髪の一部であるかのように自然に被れる帽子であること。シャプリエ(帽子職人)によって、一つ一つ丁寧に作られる帽子には、「長く被ってもらえる帽子として愛用していただきたい」という想いが込められているのだ。帽子選びの際のポイントはこちら。まず、帽子を被った全体像を掴むこと。前、横からはもとより、三面鏡で後ろからの見え方に注目してほしい。さらにマキシン公式HPでは、個々の顔の輪郭にあった帽子の型を紹介されている。少し勉強することで、帽子はもっと身近になる。「神戸のマキシン=敷居が高い」と思われがちですが、今のうちからセンスを養う意味でも若い方にも通ってほしいお店だ。