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丸太や-まるたや
多くの呉服屋が並ぶ元町商店街に、一風変わった呉服屋がある。 この呉服屋丸太や(まるたや)は、音楽好きな店主夫妻が洋楽器をモチーフにしたオリジナル商品を展開。バイオリンやチェロ、ピアノに譜面などの模様が描かれ、マーブル染めや藍染を施した帯や浴衣。着物の職人が絵付けしたTシャツやスカーフなど、伝統的な着物や和の世界に、西洋の楽器や音楽の世界を自由な発想のもと積極的に取り入れることで、和と洋が織り成す新鮮な世界を持つ商品を作りだしている 。 作家や絵師に楽器をモチーフにすることだけを条件に、あとは作家の発想や感性に任せ自由に制作してもらうことにより、伝統とオリジナル性が見事に融合した神戸の町並みに似合う新たな呉服が生まれる。
染帯 ハープ-高橋孝之 作 ¥126,000 絶対同じものが作れない逸品です。日本古来の墨流しの技法で制作しています。コンサートに着物でお出かけください。