山から見る神戸 絶景スポット7

What's 六甲山?

広い意味での六甲山とは、神戸の西は須磨から、東は宝塚まで東西約30kmにわたる山々の連なりを指し、「六甲山地」「六甲山系」とも呼ばれます。連山で最も高い山が「六甲(山)最高峰」で、標高は931.3m。他にも多くの山々が名を連ね、市内の再度(ふたたび)山から宝塚市の譲葉(ゆずりは)山までが、瀬戸内海国立公園六甲地域に指定されています。

絶景スポットMAP

下記でご紹介する7スポットはこちら!!

1.掬星台(きくせいだい)

日本三大夜景に数えられる夜景の名所で、毎年「星まつり」や「笹おい七夕まつり」など、"星"にちなんだお祭りやイベントも行われます。
蓄光石で光る遊歩道、「摩耶★きらきら小径」は、天の川をイメージしたもの。オリオン座など4つの星座がちりばめられ、光を当てると青や緑に光って浮かび上がります。

2.六甲ガーデンテラス

以前はホテル「凌雲荘」(りょううんそう)があった場所で、雲を凌ぐ(しのぐ)ほどの高地であることから、この名前で呼ばれていました。現在は、見事な眺望を生かした欧風の「六甲ガーデンテラス」となり、新たなレジャースポットとして人気を集めています。

詳しくはこちら

3.天覧台(てんらんだい)

六甲ガーデンテラスや掬星台とならぶ、六甲山上の3大夜景スポット。和歌山方面から明石海峡まで見渡すことができ、1981(昭和56)年に昭和天皇が神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア'81)の視察とともにお立ち寄りになったことから、「天覧台」と名づけられました。

■周辺施設
六甲ヒルトップギャラリー
(六甲山を中心とした懐かしい写真が常設で展示されています。)

4.記念碑台(きねんひだい)

「記念碑台」の名は、六甲山開発の父・イギリス人貿易商A.H.グルーム氏の功績をたたえる「六甲開祖之碑」が建てられたことに由来します。広場、休憩所、記念碑や六甲山自然保護センターがあり、眺望も良いことから絶好の休憩ポイントになっています。

5.錨山・市章山

1903(明治36)年に明治天皇が観艦式に来られた際、口一里(くちいちり)の山腹に地元の小学生が錨の形に並び、国旗を振ってお迎えしました。その跡に記念の松を植栽したのが錨山です。
その後、1907(明治40)年の神戸港築港式を記念して隣山に市章の形に松が植栽され、現在は錨山・市章山ともに、太陽光発電による永久電飾が施されています。

6.ビーナスブリッジ

諏訪山公園内にあり、ビーナスブリッジと北側の展望台からは、間近に広がる市街地の眺望が楽しめます。 2000(平成12)年頃から、"この場所で鍵をつけると願いがかなう"という噂が広まり、夜景の美しさとともに「愛の鍵」伝説の場所として、多くのカップルがモニュメントに鍵を取り付けるようになりました。

詳しくはこちら

7.ダイヤモンドポイント

三国池から「近畿自然歩道」を水晶山方面へ進むと、ノースロードと交わる地点で展望の開けた場所に出ます。ここから見える裏六甲の景色が綺麗なことから、ダイヤモンドポイントと呼ばれているそうです。

当特集ページの情報は、神戸市が提供するウェブサイト「六甲山歩」を引用しています。

【六甲山関連外部リンク】】

 
▲このページのトップへ戻る