
観光地めぐりの足場として、また、ビジネス出張の宿泊地としてなど、泊まらざるをえないからのホテルではなく、ただ滞在したいホテルがあってもいいのでは。ホテル内で日永過ごせるホテルがあってもいいのでは・・・など、本当の意味でのホスピタリティを目指したい。日本ではあまり出会えないタイプのホテルに思いを馳せたのが神戸北野ホテルです。
華美でない穏やかな優美な空間、手をかけ尽くした美味しい食事、心を満たす思いやり、そんな質のいいおもてなしに出会える神戸北野ホテルの誕生に至りました。
アンティークの家具については英国のマナーハウスを良さの一つに、歴史を語る家具調度、磨き繋がれてきた上質の備品が上げられると思います。モノを大切にする質実さはスクラップ&ビルド、日本では考えられないところだと思います。
今後、これらの家具調度品を丁寧に大切にお使いいただけるなら、次の時代には、また、素晴らしいアンティークとして、歴史語られるのでしょう。
悪くなれば新しいものに買い換えるという発想を転換して、先人たちが築いた知恵や文化にすることにつながるのではという意味あいがこめられています。
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