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神戸の特産品として名高い「KOBE WINE-神戸ワイン」がこの春、装いを新たに生まれ変わります!
先日、行われた記者発表会&ワインパーティー(試飲会)のもようをまじえて、新しくなった神戸ワインをご紹介。
世界をも視野に入れた、新しい神戸ワインの誕生です。

 
     

 

 
 
 

 
「世界を舞台に活躍できる国産ワイン」を目指し、風味、デザインともにオリジナリティーを追求した新しい神戸ワイン、“KOBE WINE EXTRA”が2008年3月21日に4種類同時発売されます。
ラベルは、昔の神戸を描いた絵画や写真、地図をモチーフにした、高級感とモダンさを感じさせるデザインです。

 
ぶどう作りに適した気候と土壌を持つ神戸は、国内最大規模のワイン専用ぶどう畑を持っています。
神戸ワインの原料は、神戸で作られた、ワイン専用ぶどう100%。
新しい神戸ワインは、神戸の土と風と光と水をたっぷり取り込み育ったぶどう本来の特徴を残すため、低温発酵、低温充填で丁寧に作られています。

 
ラベルのデザインを手掛けたのは、世界的にも有名なプロダクトデザイナー“喜多 俊之-きたとしゆき-”氏。
「アジアの代表のワインであり、世界へ羽ばたくワインとしてのストーリーを立て、文字を読まずとも神戸のワインと分かるようにデザインしました。」と、ラベルに込めた思いを語りました。

 
原料のぶどうは、厳選された品種の“カベルネ・ソーヴィニョン”、“メルロー”、“シャルドネ”、“シナノリースリング”、“セイベル9110”の5種。
神戸ワインは、神戸の豊かな自然の中ですくすくと育った、このぶどうのみを使用して作られています。

 
旧居留地にあるレストラン“E.H bank”にてワインパーティーが開催されました。
1868年の神戸開港と共に伝わった“ワイン文化”は恐らく、この旧居留地から広まっていったのでしょう。
そして現在、神戸から世界に向けた新たな“ワイン”がこの地から発信されました。

 

もうすぐ、みなさんの前にも新しい神戸ワイン、“KOBE WINE EXTRA”がお目見えします。神戸のお土産や大切な方への贈り物、ホームパーティーなどで、ぜひ神戸の魅力がぎゅっと詰まったこの味をご堪能ください。
「神戸から世界へ」に向けた新たな挑戦が始まっています。

 
 

 

WHITE/Chardonnay,Seibel,Riesling

やや甘くち
アルコール度数:11%
¥1,600

セイベル、シナノリースリング、シャルドネをブレンドした白ワイン。花のような芳醇な香り、優しい口あたり、すっきりとした喉越しが特徴のやや甘口タイプ。まろやかで心地よく、馴染みやすい味わい。

ラベルの絵柄:「海岸居留地通」
写真『神戸写真帳』より/明治中期


 

ROSE/Merlot,Chardonnay,
Cabernet Sauvignon


やや辛口
アルコール度数:11%
¥1,600

メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネをブレンドしたロゼワイン。芳醇な香りと優しい渋みがある、やや辛口タイプ。透明感のある濃いめのロゼカラーが特徴。

ラベルの絵柄:「摂津神戸海岸賑之図」
二代長谷川貞信 画/1871年

 

WHITE/Chardonnay

やや辛口
アルコール度数:12%
¥1,600

選りすぐりのシャルドネだけを使用した白ワイン。くせの無いさっぱりとした味わいに、熟成感がプラスされ、飲みやすい。上品な香りと繊細な酸味が調和したやや辛口タイプ。

ラベルの絵柄:
「兵庫神戸実測三千分筒之縮図」
ラベルの赤い線で囲われた辺りが現在の
旧居留地。


 

RED/Merlot,Cabernet Sauvignon

ミディアムボディ
アルコール度数:12%
¥1,600

原料にメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを使用した赤ワイン。華やかなな香りとまろやかな渋みが特徴のミディアムボディータイプ。

ラベルの絵柄:「摂州神戸海岸繁栄之図」
二代長谷川貞信 画/1871年