Today's KOBE >> 2008年海開き 須磨海岸
「今年のお正月自宅でゆっくりと…」とは言っても、おせちも2日も食べると飽きてしまいませんか?材料だってたくさん買っても余ってしまいます。 来客も多いこの時期、お家にある材料で簡単でおいしく、みんなが喜ぶレシピをフードコーディネーターの友兼さんに教えていただきました! equivスタッフも今回は、お料理を体験!友兼さん直伝のおいしいレシピを是非お家で試してみてください!
LAC 友兼 由子(ともかねよしこ) (フードコーディネーター・ケータリングサービス) 神戸市出身 神戸のパティスリーやレストランに勤めた後、オリジナルのデザートを カフェやレストランに提供するケータリングサービスを始める。 モロッコの食文化に魅せられ現地の家庭やレストランで料理とお菓子作りを学ぶ。 現在はモロッコ料理やアジア料理を中心にしたパーティーケータリング、 そして輸入食材店の食品コーディネートとレシピの提案を担当。 また、雑誌ステーションのお弁当のコーナーを連載中。 ヨーロッパ、北アフリカやトルコ、東南アジアやメキシコの現地で習った料理をもとに自宅で少人数制の料理教室を開催。 友兼ねさん WEBサイト hand in hand(岡本)
もち味噌グラタン 材料(4人分) 角もち・・・4個 白ねぎ・・・1本 かぶ・・・1/2個 鳥そぼろ・・・大さじ4 しろ味噌・・・大さじ3 生クリーム・・・100cc 牛乳・・・50cc パルメザン・・・大さじ2 ナツメグ・・・少々 柚子の皮・・・適量 バター・・・20g こしょう・・・少々
お正月にたくさん買うけど、あまってしまう食材「おもち」をまず切ります。ちょっと硬いけどかんばって!!
白ねぎは焼いておくことで、出来上がりの甘みが増します。ちょっとしたひと手まで味が全然ちがうんですね。!
グラタンにかぶは意外でした!でも愛称はバツグン! お料理にかぶを使ったことがあまりなかったのですが大好きな食材の1つになりました。
フライパンに油を薄くひき、ミンチ肉としょうがを入れ炒めます。 ミンチに火が通ったら砂糖、酒、しょうゆを加え水分がなくなるまで炒めます。 これだけでもおいしそう。しょうゆの香ばしい香りがしてご飯が欲しくなります。
ボウルに白味噌を入れ生クリームを少しずつ加えながらだまにならないように混ぜます。混ざったらパルメザン、ナツメグを加えさらに混ぜ合わせるます。 白味噌に生クリームは意外!どんな味になるかワクワクします・・・☆
耐熱容器の底にかぶを敷き ねぎ、もちを上に散らし グラタンソースをかけ、柚子の皮をところどころにのせ、小さく切ったバターをうえに散らします。 おもちがそ底にくっつかないように、お野菜から敷いていきます。
200度に温めたオーブンで約20分焼きます。 焼き始めると、チーズとお味噌の何とも言えない香りが・・・!!
こんがり焼けて、ふわっと香る柚子としろ味噌のいい香りがする「もち味噌グラタン」の完成です!こうばしくっておもちのトロ〜っとした感じがとってもおいしそう!見た目も◎です☆ 普通のグラタンより手間もかからず、簡単に出来るてとってもおいしい! おせちに使う定番の材料たちですが結構余ってしまうものばかり・・・。そんな材料を無駄なく使えて雰囲気も全然違って、さらにおいしい! 皆さんも1度試しに作ってみてくださいね!