小説「痴人の愛」、「細雪」などで知られる文豪、谷崎潤一郎にまつわる書籍、原稿、美術品、写真、日用品など収蔵、展示している「芦屋市谷崎潤一郎記念館」。谷崎潤一郎の親族や知人より贈られたものを中心とした、谷崎潤一郎に関連する収集品を通して小説家谷崎潤一郎を解き、さらには日本の文学や歴史を伝えることを主旨とした施設である。
展示室では、常設展の他に期間限定の特別展
(3/27から7/1は〜潤一郎・三度の『源氏物語』口語訳〜を開催)も開催。ロビーギャラリーにおいては国内外の作家のガラス、陶芸、絵画、などの展示を行っている。その他、館内には日本庭園が望める喫茶スペースや講義室も併設しており、会合や文化活動等などでの利用も可能である。
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