神戸の情報サイト”エキュイブ”>

Today's KOBE >> 神戸電鉄丸山駅

神戸ビエンナーレ2007協力企画 「港のギャラリー大集合」プロジェクト関連特集 Galler・Museumめぐりのススメ

 


トップへ

参加ギャラリー・ミュージアム
ギャラリーのめぐり方
ギャラリーマップ
神戸のギャラリー紹介
神戸の作家紹介
参加ギャラリー・ミュージアム


ギャラリーオーナーさんに、今神戸で活躍する作家さんをご紹介いただきました。神戸にはこんなにも素敵な作品を創られる方がいるのです。

ご紹介作家/□画家 永津照見-ナガツショウケン □アーティスト 川瀬啓子-カワセケイコ □金工家 桑村大資-クワムラダイスケ 
         □銅版画家 中井友子-ナカイトモコ ※順不同
 


川瀬 啓子 略歴 -神戸市在住

嵯峨美術短期大学 インテリアデザイン科 卒業デザイン会社勤務 その後、渡英・渡米
2005/二人展(ギャラリーサーカスサーカス)
個展(高砂小径)・らぽーと にて展示・元町三菱信託銀行 壁面展示/西宮市展 佳作
2006/二人展(ギャラリーサーカスサーカス)
加西市 コココト展 他/西宮市展 入選・神戸市展 神戸労働者福祉協議会賞・兵庫県展 入選
2007/神戸ファッション美術館オルビスホール「神戸ファッションウィーク」MUSEUM PARTY・ 個展(ギャラリーサーカスサーカス)・個展(高砂小径)

□展示会予定
2008.7/ギャラリーサーカス サーカスにて 個展を予定

   小さい頃から絵を描くことが大好きで、大学でデザインを学んだのちデザイン事務所に勤め、お金を貯めてロンドンへ留学。今回、フォトグラフィック作品を発表した理由について、「この作品は留学時に

撮影したもので、なぜか強迫観念にとらわれて撮りまくりました。作品としては未熟かもしれませんが、思い入れのあるものなので、いつか発表することができればと思い発表させていただきました。」、「今回は筆の代わりにパソコンで写真に手を加えた作品も展示しました。」と語る。時間や気持ち、環境の流れに任せた創作スタイルを持つ川瀬氏。「どんな作品になるかは、わからないが、好きなものを描く事(筆で、絵の具で、)ができれば。」と、今後の作品の展開について語ってくれた。





前の作家へ