神戸の情報サイト”エキュイブ”>

Today's KOBE >> 神戸電鉄丸山駅

神戸ビエンナーレ2007協力企画 「港のギャラリー大集合」プロジェクト関連特集 Galler・Museumめぐりのススメ

 


トップへ

参加ギャラリー・ミュージアム
ギャラリーのめぐり方
ギャラリーマップ
神戸のギャラリー紹介
神戸の作家紹介
参加ギャラリー・ミュージアム
ギャラリーオーナーさんに、今神戸で活躍する作家さんをご紹介いただきました。神戸にはこんなにも素敵な作品を創られる方がいるのです。

ご紹介作家/□画家 永津照見-ナガツショウケン □アーティスト 川瀬啓子-カワセケイコ □金工家 桑村大資-クワムラダイスケ 
銅版画家 中井友子-ナカイトモコ ※順不同
 


桑村 大資 略歴 -神戸市在住

1993/京都精華大学 陶芸学科 入学
1996/陶芸より金工がしたいと確信し、鉄工所でアルバイトを始める。
1998/田崎真珠株式会社に入社し、貴金属加工を覚える。
1999/鉄工に携わる事を決意、京都 宇根田鉄工所で働く。
2002/独立し金工舎climbをはじめる。
2004/国立市 ギャラリーアルケミストにて陶芸家の高瀬昌郎氏、彫金作家の桑村京氏らと三人展
2006/ギャラリーリーフにて三人展

□主な仕事
ホテル・店舗・住宅などの鉄装飾、門扉や手すりなどの受注生産を手掛ける。家具などのインテリア作品も製作。

   神戸市西区の緑豊かな場所にアトリエを持つ、金工家/桑村大資氏。彫金・ジュエリーデザイナーの両親を持ち、幼い頃から金属が身近にあったことから、自然と自身も金工の道を歩んだ。

主に店舗や住宅の鉄装飾や門扉、家具などの製作を手がけ、その作品は金属ならではの重厚感と、有機的なフォルムから生み出されるしなやかさを持ち合わす。「小さい頃から植物がそばにあり、現在でも、自然が生み出す形をモチーフすることが多いです。」と作品について語る。「近頃は、家具や道具などをすぐに捨ててしまう。錆びや変色していくことをマイナスではなくプラスと感じることができ、愛着を持っていつまでも使ってもらえる作品をつくっていきたい」とやわらかな表情で語ってくれた。

 

前の作家へ