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神戸ビエンナーレ2007協力企画 「港のギャラリー大集合」プロジェクト関連特集 Galler・Museumめぐりのススメ

 


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ギャラリーオーナーさんに、今神戸で活躍する作家さんをご紹介いただきました。神戸にはこんなにも素敵な作品を創られる方がいるのです。

ご紹介作家/□画家 永津照見-ナガツショウケン □アーティスト 川瀬啓子-カワセケイコ □金工家 桑村大資-クワムラダイスケ 
銅版画家 中井友子-ナカイトモコ ※順不同
 


中井友子 略歴 -神戸市在住

1985/神戸大学教育学部 卒業
1994/個展:ギャラリーほりかわ
1995/個展:樹機画廊(名古屋)
2000/個展:ギャラリーYui
2004/個展:ギャラリー開
2006/個展:ギャラリー開
2006/「表現の位相/6人の方法」 :ギャラリー開

□展示会予定
2007.11/17〜30/個展:ギャラリー開 
抽象性を持つ銅版画の展示 ※終了致しました。

※表示画像は作品の一部でございます。画像をクリックすると、作品の全体がご覧いただけます。

   栄町にあるギャラリー開さんを拠点に作品を発表している、銅版画家/中井友子氏。その理由を尋ねると「はじめてオーナーさんに作品を見せた時、作品に込めたものを理解していただきました」、

「作家にとって、自分の作品の本質を理解してくれるギャラリーと出会えることは幸せなことなんです」との答えが。中井氏の作品は、初めに見た印象としばらく見つめた後に、感じる印象に異なる感覚を抱く。作品づくりについて、「今、心掛けているのは、制作中、変化していく作品画面の中で何が起こっているのかをよく観察するという事です」、「作品を前にした人の、心の一番奥底までエネルギーが満ちてくるような作品を創っていきたい」と語ってくれた。

 

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