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元町の隠れ家的画廊、ギャラリー歩歩琳堂(ギャラリーぶぶりんどう)。ビルの中にひっそりとある扉を開ける、するとそこにはドキリとする程、個性の強い作品が並んでいる。企画展のみのここは、油絵・日本画・ミクストメディアなど多様なジャンルの作品を扱う。依頼する作品は、「有名無名に問わず、“気”のある作品、オリジナル性に溢れ、追求心の深い作品を展示しています」とオーナーは語る。開廊して7年目、ここを拠点に活動する作家も多く、著名な作家の貴重な作品も数多く扱っている。また、お客様向けに展示会や作家紹介、美術品のメンテナンス情報をもりこんだ“歩歩琳堂新聞”も発行。美術をこよなく愛する気持ちが、ひしひしと伝わるギャラリーだ。 |
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