織田信長の天下統一の野望実現に向けて建設され、日本で初めて天主を有したとされる安土城は、
本能寺の変後まもなく焼失し、その姿は謎のまま。
当時、不可能とされたこの築城を可能にしたのが宮大工・岡部又右衛門です。
岡部又右衛門とその一門が安土城築城に挑む姿を描いた「火天の城」(東映 http://www.katen.jp)が
9/12より全国公開を迎えます。
この映画製作に協力した竹中大工道具館では、岡部又右衛門が生きた中世末から近世初の
大工道具(復元品)、映画に登場する大工道具をそのシーンに合わせて展示し、
乱世を駆け抜けた男たちの夢、名工たちの技、それを支えた大工道具をご紹介します。
そこで、竹中大工道具館よりユーザーのみなさまへ入館ご招待券が届きました!
昔の大工が使用していた道具や技、そして道具に込めた大工や職人の思いに
触れてみてください。ご応募お待ちしております。
■展示会詳細
安土城をつくった大工と道具-映画『火天の城』協賛展-
開催日 >> 2009.7.1(水)-10.16(金)
場所 >> 竹中大工道具館/神戸市中央区中山手通4-18-25
9:30-16:30(最終入館 16:00)※月曜日休館
TEL 078-242-0216/URL http://dougukan.jp
○関連イベント
「技と心」講演会 -信長・秀吉・家康のお抱え棟梁たち-
日時 >> 2009.10.4(日)14:00-16:30
場所 >> ラッセホール大会場(中央区中山手通4-10-8)
講師 >> 谷 直樹(大阪市立大学大学院 教授)
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