ピリケンアンティークといえばアンティーク時計、と決めるにはまだ早い。看板商品の側に何気なくある、一見脇役のサブ的アイテム。がしかし、実はメイン商品に負けず劣らずの専門性の高さでもってしのぎを削っている。店内どこを切り取っても、専門品特集が組めてしまうのだ。「ほんとはサブらしいけど、メインでいってもいいんじゃない?」というセリフが口をついて出るほどの商品力。それで、巷(ちまた)の専門店より質も良くて価格も安ければ、ファッションの一部としてのアンティークが楽しめるではないですか。「ワードローブとしてのアンティーク」。開業より6年、一貫してふだん使いできるアンティーク・スタイルを提案するのは、セレクトからものづくりを一手に引き受けるのはオーナーの加賀さん。学生の頃から大好きだというアンティークとファッションの融合は、今日も店内で新たな細胞分裂を続けている。
ハーフサイズ・カメラ オリンパスペンEE2 (\15,540) 普通(35mm)のフィルムを使って、倍の枚数が撮れるもの。フラッシュなしで室内を撮れるので、レトロな映りが楽しめる。
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