神戸岩茶荘 - こうべがんちゃそう

078-251-9898 10:00〜20:00 火曜日、第2・4水曜日 神戸市中央区琴ノ緒町5丁目4-5三琴ビル2階※2005年8月より移転 -
本物の岩茶を日本へ

健康やお茶への関心が高まる中、神戸岩茶荘は中国の本場の「岩茶」(ガンチャ)を日本へ伝えるべく、神戸にオープンしました。「岩韻」(ガンイン)とよばれる自然のミネラル分が生み出す清涼感ある風味を生かしたお茶を販売しており、店内でお茶を楽しむこともできます。「お茶酔い」と呼ばれるスッキリした感覚を、是非楽しんでほしい。 本場の作法が分からない・・という方にも中国茶の正しい楽しみ方を丁寧にレクチャーしてくれます。中国ではワインの香りを楽しむようにお茶の香りを楽しみます。お茶を飲むステップで、茶葉の香り、お茶そのものの香り、そして飲んだときに鼻に抜ける「戻り香」を楽しみます。本当に美味しいお茶を楽しむ神戸岩茶荘で体験できるのは、お茶はもちろん、その背景にあるお茶を愛する文化そのものです。

エピソードあふれるお茶の数々をご紹介しましょう。イチオシは岩茶の「大紅袍」(10g2000円、Eat in1600円)。このお茶は中国の伝説のお茶で、清の皇帝であった乾隆帝の妃の病を治し、妃がそのお礼に自らの紅の袍(マント)をそのお茶の木にかけたことからこの名前が生まれました。現在中国でも4本が残されているのみであり、時の権力者たちに愛されています。ある香港の富豪がこのお茶を飲みたいあまり、100gを1250万円で買い取ったというエピソードも。神戸岩茶荘の大紅袍は第二代で、非常に貴重なお茶なのです。
武夷正岩茶/笑牡丹 (50g=\2,000)
香りを楽しむだけで、顔から笑みがこぼれ、口にするとその味に酔いしれるほど、味・香り共に素晴らしい素敵な茶。牡丹のようなソフトな香りと、心を和ませる旨さとで、日々の疲れを忘れ、愉快な気分へと誘ってくれる岩茶。
薬膳粥/トロトロ・スペアリブのお粥 (\950)
薬剤師である母の調合する生薬でお粥を炊き込み、そこへ骨までトロトロのスペアリブ(豚)を具のトッピングとして乗せる。お漬物とご一緒にどうぞ。
    (写真をクリックすると拡大します)
078-251-9898
神戸市中央区琴ノ緒町5丁目4-5 三琴ビル2階
10:00〜20:00
火曜日、隔週水曜日
http://www.geocities.jp/shunto225/index2.html
JR三ノ宮中央改札口から徒歩2分
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店長からの一言
小さい頃から馴染んできたお茶と日本で飲むお茶がどうもちがう、ということに始まったお店です。モットーにしていることは、健康と美と癒しをテーマとしたサービスです。30代〜40代は、最も疲れが出やすく病気になりやすい時期。岩茶にはそれらの病気を予防できる効果があります。
記者の一言

apu(04.04.13)
まだまだ若い!と高をくくってると、後が怖いのかもしれません。私自身はすこぶる元気です。がしかし、周囲を見回すと、計らずとも太く短く生きたいのかなという知人が多い気がします。今度機会があれば忠告します。
mocha(05.11.08)
2005年8月より、三宮にぐっと近いこちらへ移転されたとのこと。ビルの2階を上がれば、そこはもうまったり中国茶の世界。ロゴも、置物も、みんな中国で統一されてるんですね!通りに面した窓際がとっても気持ちよさそう。眼下の通りを眺めながら、ゆっくりお茶をいただくお客様たちが印象的でした☆

読者の一言
annさん(05.05.26)
最近自律神経失調症?みたいで疲れていました。今一日お休みだったので思いきって外出しました。月餅が大好物の私は、お店の月餅に誘われていつの間にかお店の中に本日初めて本物岩茶を味わいました。香りを嗅ぐ、お茶をいただく作法に改めて感動しました。以前から茶器のセットを持っていましたが、棚の中に眠っていました。この縁を機に勉強したいなーと思いました。お茶のレッスンに参加してみたいです。
HIさん(04.12.16)
中国茶をちゃんと教えて頂けるお店。健康って大事ですよねぇ〜。心も体も癒せると言う、お茶のバリエーションにビックリです☆

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