Bistrot Le Nekokumaya-ネコクマヤ-
元町商店街に交差する路地沿いにある“ビストロ ル・ネコクマヤ”。「落ち着いた古いまちで、パリの下町にあるビストロのようなお店をしたかった。」と語るオーナーシェフ。 店内は、ほんのりとした灯りが落ち着いた雰囲気をかもし出し、飾られたワインの瓶や写真が、気兼ねせず存分に食事を楽しめる空間を演出している。食べることが大好きだと語る2人のオーナーシェフが作る料理は、身近な食材にひと工夫し、新しい発見のあるものを提供する。また、日本ではめずらしい世界各国の食材を取り入れたりと、家庭ではなかなか味わえないメニュー作りを心がけている。1〜2年に1度は世界に国々に足を運び、各国の料理を食べ歩きながら、食材や調理法などを学ぶ2人のシェフは、「いつでも驚きのあるおもちゃ箱のような料理を提供したい。」「固定観念を持たずに、多彩な食材の組み合わせたものにチャレンジしたい。」とそれぞれ語る。常連客から予約が入ると、その方の好みやイメージに合わせたメニューを考えることもしばしば。お客を飽きさせないおいしい料理を作ることに少しの妥協もないこのビストロに出会えたお客は、食べることの幸せをも味わえるのだろう。
旬の素材を使用していますので、メニューは季節ごとに変わります。
骨付イベリコのステーキ/\3,980 骨付きのイベリコを表面がかりっとなるまで焼き、季節に合わせたソースで召し上がっていただきます。
鴨もも肉のコンフィ/ \2,100 パリのビストロでは定番の料理です。鴨脂で煮込んだコクのある味わいです。
shinmai(07.11) お知り合いの方に連れて行っていただき、そのおいしさにその場で取材をお願いした一店です。シンプルなようで豊かな味わいと新しい発見に出会えるお店なので、何度足を運んでも飽きることはないでしょう。 ランチは¥1,000から本格的なビストロの味を楽しめます。