東欧雑貨の「予想のつかない意外性」に惹かれるという。旧ヨーロッパといえば、情報流通が少なく閉鎖的な、何か暗いイメージをもつ人も多いのではないだろうか。しかしその実、実際に買い付けに行ってみるとそれは大きく転換する。質の高いアート・アニメーションが盛んだったり、その発祥の地はチェコだと実感せざるを得ない絵本芸術が息づいている。芸術家を育てる土壌が豊かな国々・東ヨーロッパの懐の大きさを知り、買い付けにもますます熱が入り目も肥えてくるそうだ。蚤の市や地元のマーケットを歩き、その間に思うのはお客さんの顔。「あの人やったら、こういうの好きやろな」と買い求め、それが読み通りだった時の喜び。発掘してその良さを共有できること。それこそ、店を開いて良かったと思う瞬間だそう。フランス雑貨を扱うお店が多い栄町に新顔登場です。
チェコ・イグラーチェック (\800〜\1,680) レゴでもプレイモービルでもない、チェコ製のプラスチック人形です。 バイクやコックさん、傘をもった女の子など可愛いものから、工事現場・ガソリンスタンドなど、可愛くないものまで色々あります。
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