floorでは、家具デザイナーでもあるオーナー・宮武さんが「日本モダンデザインに現代の感覚を加えて」をコンセプトに、オリジナル家具と民芸品を扱っている。店名「フロア」は、床文化という意味。本来民芸品とは職人が土間などで腰をすえて作るもの。そもそも日本人はより地面に近く生活することに慣れ親しんでいる。ソファを買ったはいいけれど、つい背もたれにして座ってしまうなんてことはないだろうか。そこで宮武さんは提案する。「自分達の生活様式に合う、使いやすくデザイン性の高いインテリアを探そう」と。また、古き良き日本のモダンスタイルと現代のスタイルを融合させデザインしたオリジナルデザインの家具は少し低めに作ってあるので、日本家屋との相性も良い。家具を中心に、本物志向のお客様に全国から集めたグッドデザインな民芸品の十年越しの味を伝えていきたいのだ。
MODERN Sen (\39,900) 竹干筋細工の技法を用いたテーブルランプです。
倉敷緞通 テーブルセンター 36cm×73cm (\4,725) 柄は染色工芸家・芹沢佳介氏によるデザインで、1933年から作られています。
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