a la campagneは、南仏プロヴァンス地方の片田舎をイメージした、温かみあふれるスイ―ツのお店。「a
la campagne」とは日本語で「田舎へ」という意味。その店名どおり田舎の素朴さを感じさせる店内は土壁を用いており、家具もヨーロッパから輸入したもので、本場の雰囲気を感じさせます。スタッフも明るく自然なサービスで、ちょっとしたティータイムにはもってこい。店内で使用している家具や食器は全てヨーロッパから輸入したもの。特に食器は
すべて現地プロヴァンス地方で生産されたものであり、厚手で温かみがあります。 「けっこう繊細な食器なので、みんな大切に使っています」とスタッフ。
昼と夜で照明を変え、店内をすべてトータルで演出しています。空間の演出へのこだわり、くつろいで楽しんで欲しいというスタッフの想いが、
a la campagneの魅力の秘密かもしれません。
a
la campagneのオススメは、木苺とクラフティー生地を使った素朴な味わい の「クラフティー」(450円)。クリームとパンケーキの中間のようなクラフティー
生地の上に、木苺がたくさん乗っています。後口が爽やかなのにコクのある味は、 木苺の甘酸っぱさと生地の素朴な甘さが口の中で交じり合い、絶妙なハーモニーを
作り出してくれます。甘党に限らず、誰でも楽しめる納得の一品。カフェボールに入った 紅茶と一緒にどうぞ。