| まさに「都会のオアシス」と言うべきここは、GREEN HOUSEの2号店「GREEN HOUSE silva」。
ビルとビルの間に生い茂る木々に囲まれた入口から奥に進むと、まるで森の中に建てられた別荘のような空間が広がる。広々と重厚感のあるソファーやほのかな明かりを灯すスタンドがゆったりと心地の良い空間を演出している。また2・3階には大きな開口が設けられ、そこからすうっと入り込む風や光は都会の真ん中に居ることを忘れさせてくれる。
「自然や気の流れを感じれるような空間を作りたかった」とオーナーは言う。その言葉通りの店内で食事やお茶などを楽しみながら、日常生活で忘れていた感覚を思い出す。日常から少し離れた時間の中で自分の人生のあり方を考え、存在感に気づく。「GREEN HOUSE silva」はそんな場所を目指すカフェだ。
緑、建物、家具、食べ物、お酒などを人の暮らしや価値観を左右するツールとして考えることで、
新しい飲食店のあり方を提案している一店だ。
|