
◇思い描いていただいた夢ミル暮らしで、一番の夢はなんですか?
以前からずっとほしいこのTRUCKさんのソファです。 肘置きがついているタイプもあって、どちらかをいつか購入したいなと思っています。犬がいるので、噛んだりもしますが、革って使っていくうちに付く染みや傷が“あじ”になるので、それもいいかなって。
(※ページ右上の絵は大川さんの娘さん(次女)が描いた“ミル”の絵。白っぽいラブラドールで、実はTRUCKさんが飼っている犬の娘を譲っていただいたそうです。)
実際に我が家では、今使っているソファの上で犬の“ミル”や娘が寝ている光景をよく目にします。なので夢ミル暮らしでも、晩ご飯の後やお休みの日に家族で、TRUCKさんのソファの上やその周りでゴロゴロして過ごしたいですね。
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◇今月の夢ミタ人の手書き間取り図は、こちらからご覧いただけます |
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| JR・山陽「垂水」駅すぐの海沿いに位置し、部屋からは瀬戸内海に浮かぶ淡路島や明石海峡大橋が望める最高の立地条件にある物件。
周辺には大型スーパーや多彩な小売店など、暮らしにとても便利な環境です。 |
<物件情報>
<物件情報>
<物件情報>
所在地:神戸市垂水区平磯3丁目/アクセス:JR・山陽「垂水」駅から徒歩2分 |
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◇全体的にゆったりとしたお部屋を描かれていますが、こだわったことはなんですか?
実際に暮らすとなると、本当はいろいろなものが必要なのですが、夢の暮らしなので現実の中から良いところだけピックアップし、客間を考えずに家族が過ごすプライベート空間として描きました。
ダイニングに描いているアンティーク家具は実際に使っているものです。ダイニングテーブルは、東京の家具屋さんで見つけたものなのですが、とても使いやすいサイズなので、 |
トリトンカフェでも同じ形のものをオーダーして使っています。書棚も一人暮らしをしていた頃から愛用していたものです。たくさん傷もついていますが、愛着があるので夢ミル暮らしでもぜひ使いたいですね。
子ども部屋は大きさが違うことで喧嘩にならないよう勉強や作業をする部屋と寝る部屋とで分けました(笑)
◇夢ミル暮らしにかかわらず、住まいづくりでこだわっていることはありますか?
今住んでいる家のフロアが1階、中2階、2階・・・とスキップフロアになっています。それは、どの部屋に居ても子どもの声や家族の気配を感じられるようにと、主人がデザインして設計士さんに設計していただきました。家を作ったとき子どもが本当に小さかったこともありますが、実際に暮らしていておもしろいですよ。
◇ご夫婦ともお店やデザイン事務所の経営で多忙な毎日を過ごされていらっしゃると思うのですが、お休みの日はどのようにして過ごされているのですか?また、大切にされている時間はどんな時ですか?
最近、主人が畑を借りて有機肥料で野菜づくりをはじめて、最近は大きなズッキーニができたんですよ!なすびやきゅうり、すいかも作っていておかげで野菜をあまり買わなくなりました。
でも私と娘たちは月に1度くらいしか行けていないので、休日に主人がひとりでがんばっています(笑)
我が家では、ご飯を食べながらテレビが見られないようになっています。平日は晩ご飯を食べて、お風呂に入って、宿題や明日の学校の準備を終えてから寝るまでの間にテレビを見たり、ソファの上でおしゃべりをしたり、うとうとしたり・・・。休日は、子どもたちの勉強をみたり、ピアノを教えたり、みんなで庭で草引きしたり、植物に水をあげたり、実のなる木が多いので、摘んでたべたり・・・。
何気ない普通の時間ですが、子どもたちも楽しみにしていますし、何よりも大切にしていることですね。
◇大川さんはカフェや雑貨店ウェブショップの運営、ご主人はグラフィックデザイナーをされているので、とても都会的な暮らしのイメージがありますが、身近に自然があるようなゆったりとした環境はお好きですか?
主人の実家は昔から野菜づくりを、私の実家でも母が趣味でたくさん花を育てていたりと、身近に自然がある環境で過ごしてきたので好きですね。
また、会社を経営するということは不安定な面もあるので地に足をつけたいという気持ちがあったり、野菜作りや自然に触れることで癒されるのかもしれないです。
あとは、オリジナル商品を企画したり、グラフィックのお仕事をしたりと、クリエイティブなことが好きなので、野菜作りも自分の手で何かを作るという共通する部分があるのかもしれません。
家を建てるのも住宅が密集している土地ではなく、山か海が見えてゆったりとした場所を探していました。実は、土地探しをする中で今回の物件がある垂水も候補のひとつでした。三宮まで車や電車ですぐなので、交通の便もいいですしね。 |
◇今年10周年を迎えるトリトンカフェをはじめ、お店やオンラインショップを運営する中で、今後の展開や目指すところをお聞かせください。
オープン当時は、カフェで雑貨販売・ギャラリー・イベントをやっていることでメディアでも取り上げてくださり、お客さまに知っていただくことになりましたが、今では複合カフェも珍しくないですし、世情的にもお店の経営が難しくなっている時代になっています。 ですので、まだ夢の段階ですが、 |
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トリトンカフェの場合だとカフェの機能を幅広くとらえてレストランやバーのような側面を持ち合わせたり、スタッフの特技を活かしたお店づくりへ展開していけたらと考えています。
お店でもグラフィックでもオリジナル性を持つことがこれからの強みになっていくと思うので、今まで以上にスタッフと協力し合いながら、オリジナル商品の企画にも力を入れていくことがこれからの目標です。 |
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某通販会社退職後、1999年、グラフィックデザイナーであるご主人と共に有限会社トリトンを立ち上げ、翌2000年にTRITON CAFE(トリトンカフェ)をはじめる。
その後、2006年にオンラインショップBillet(ビエ)をスタート。去年夏に“LE GRENIER(ル・グルニエ)”オープン。 |
TRITON CAFE-トリトンカフェ
-カフェ/雑貨/イベント- |
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北野坂沿いの木々を眺めながらランチやスイーツを味わい、ゆったりとした時間がすごせるカフェ。他にも、ヨーロッパのアンティーク品やファッションアイテム、お店オリジナルグッズなどの雑貨販売、様々なイベントやスクールを開催する、多彩な性格を持ち合わす一店。
URL¦www.triton-cafe.jp
Shop Data>>
所在地¦神戸市中央区中山手通1-23-16 2F
TEL¦078-251-1886
営業時間¦12:00-20:00
定休日¦毎週水曜 |
LE GRENIER-ル・グルニエ
-アンティーク/雑貨/ファッション- |
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“ル・グルニエ"とはフランス語で「屋根裏部屋」の意。ヨーロッパ各地のアンティーク品や雑貨、国内外のアーティストが手掛けた洋服やインテリア小物など、「いいものを知りつくした大人の方たちへ紹介したい」ものを独自の視点でセレクト。
URL¦www.legrenier.jp
Shop Data>>
所在地¦神戸市中央区中山手通1-22-5-2F
TEL¦078-272-0522
営業時間¦12:00-20:00
定休日¦毎週水曜 |
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主に木、スチール、革、布など使っていくうちに味わいの増す素材を使用したオリジナル家具を製作。きどらないデザインと格好よさをも感じるこだわりの詰まったTRUCK家具は多くのファンを持つ。その他キッチン・インテリア小物やステーショナリーなどのオリジナル雑貨も展開。
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TRUCK FURNITURE
WEB¦www.truck-furniture.co.jp
■shop
<TRUCK>
大阪市中央区上町1-6-10 /
営業時間¦11:00-19:00
定休日¦火曜日、第1・第3月曜日
TEL¦06-6764-5405 FAX¦06-6764-5404
<AREA 2>
大阪市中央区上町1-5-5
営業時間¦11:00-19:00
定休日¦火曜日、第1・第3月曜日
TEL・FAX¦06-6764-5544 |
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| 存在感がありながらも暮らしの中にすっと溶け込み、家族の一員として多くの時間を過ごしてくれそうなCSソファ。フレーム部分はナラ無垢材を使用し、カラーも選べる。張り地部分も多種のファブリックと牛革からセミオーダー可。 |
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